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診療方針

当院の診療方針

とよだ動物病院では、みなさまの家族の一員である動物の健康を医療面から支援するために、院長をはじめ、全スタッフが下記の診療方針を共有、実践していきます。

丁寧なインフォームドコンセントで質の高い医療を提供

  • どのような病気、どのような状態なのか?
  • どのような検査が必要か
  • どのような処置や治療の選択肢があるか
  • どういった手術をおこなうか

など、わかりやすく丁寧に説明を行い、飼い主様にご理解いただき、納得していただいてから治療を始めます。

ペインコントロール(疼痛管理)に努めます

とよだ動物病院では、治療において痛みをできるだけ少なくするということは、わんちゃん、猫ちゃんだけでなく、飼い主様にとっても重要なことと考えております。そこで、当院ではすべての手術で術前より鎮痛剤を使用し(先制鎮痛)、術中は鎮痛剤持続点滴や局所麻酔剤を併用、術後にも鎮痛剤を使用することにより、できるだけ痛みを少なくして吸入麻酔濃度を低く維持し、早期の回復を目指します。

予防医学も積極的に行います

病気やケガの治療だけでなく、なるべく病気やケガをさせないための予防や健康維持・増進にも力をいれていますので、お気軽にご相談ください。

清潔な診療環境

通常、一日二回の全館消毒清掃を実施。
細かいところまで消毒清掃が行き届き整った環境で診療を行っています。